<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>Storytelling Photo Gallery</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://storytelling.shop-pro.jp/" /><modified>2026-04-12T12:31:02+09:00</modified><entry><title>地下鉄の出口は、この先ね</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://storytelling.shop-pro.jp/?pid=190965038" /><id>https://storytelling.shop-pro.jp/?pid=190965038</id><issued>2026-03-21T01:26:56+09:00</issued><modified>2026-03-20T16:26:56Z</modified><created>2026-03-20T16:26:56Z</created><summary>A
確かに少し言い過ぎたのは事実よね、
でも、これって結局は本当のことだし、
別に嘘をついたわけでもないし、
わざと傷つけようとしたわけでもないのに。

ちょっとカチンときたのも確かだし、
売り言葉に買い言葉だっただけなのよね。

B
要するに、みんな自...</summary><author><name>Storytelling Photo Gallery</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[A
確かに少し言い過ぎたのは事実よね、
でも、これって結局は本当のことだし、
別に嘘をついたわけでもないし、
わざと傷つけようとしたわけでもないのに。

ちょっとカチンときたのも確かだし、
売り言葉に買い言葉だっただけなのよね。

B
要するに、みんな自分の言いたいことだけ、
ただ順番に並べて吐き出してるだけで、
そもそも最初から、
人の話を聞く気なんて、なかったのかもね。

でも、こっちから謝るのもなんだか悔しいし、
ああ、どうしたらいいのか、困ったなあ…。

C
何か言い考えないかなあ、
本当に色々悩みは次々と起きるよね。

兎に角、急がなくちゃ、
時間に遅れそうだし、
あ、ここじゃあないわ、
地下鉄の出口は、この先ね
]]></content></entry><entry><title>坂道で</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://storytelling.shop-pro.jp/?pid=190697538" /><id>https://storytelling.shop-pro.jp/?pid=190697538</id><issued>2026-02-27T01:40:32+09:00</issued><modified>2026-02-26T17:04:58Z</modified><created>2026-02-26T16:40:32Z</created><summary>誰かがゆっくりと坂を登る。
誰かが急いで下りてくる。

彼らはほんの一瞬だけすれ違う。

けれど、立ち止まって互いを認識したり、
何かを確認したりする可能性はほとんどない。

彼らは見知らぬ者同士だ。
互いに何の関係もない。

それでも時折、二つの知ら...</summary><author><name>Storytelling Photo Gallery</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[誰かがゆっくりと坂を登る。
誰かが急いで下りてくる。

彼らはほんの一瞬だけすれ違う。

けれど、立ち止まって互いを認識したり、
何かを確認したりする可能性はほとんどない。

彼らは見知らぬ者同士だ。
互いに何の関係もない。

それでも時折、二つの知らぬ命が交差するとき、
ほんの一瞬だけ彼らの存在は互いの均衡を見出す。

互いに認め合う事もなく。
互いに理解し合う事もなく。

一瞬、私たちの道は同じになる。
一瞬、私たちは道を共有する。
一瞬、私たちは並んで歩く。
一瞬、私たちの足音は
時には、静けさの中で、
時には、混乱の中で、重なり合う。

For a second, we second each other.。
]]></content></entry><entry><title>現実の世界と影の世界</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://storytelling.shop-pro.jp/?pid=190552769" /><id>https://storytelling.shop-pro.jp/?pid=190552769</id><issued>2026-02-16T14:05:44+09:00</issued><modified>2026-02-16T05:05:44Z</modified><created>2026-02-16T05:05:44Z</created><summary>街路樹や標識の影たちは、少し誇張されている。
まるで、現実が本音を語りはじめたように。

進め、と言う標識とその影。
入るな、と言う標識とその影。
ただ黙って伸びている街路樹と、その影たち。

その中で私は。
自分の影を、
追いかけているのだろうか？
...</summary><author><name>Storytelling Photo Gallery</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[街路樹や標識の影たちは、少し誇張されている。
まるで、現実が本音を語りはじめたように。

進め、と言う標識とその影。
入るな、と言う標識とその影。
ただ黙って伸びている街路樹と、その影たち。

その中で私は。
自分の影を、
追いかけているのだろうか？

それとも
影の方が先に動き、
私はそれに
導かれているのだろうか？

私は、
現実の世界と
影の世界のあいだを歩く。]]></content></entry><entry><title>白と黄色、不安と決断</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://storytelling.shop-pro.jp/?pid=190513481" /><id>https://storytelling.shop-pro.jp/?pid=190513481</id><issued>2026-02-12T22:54:31+09:00</issued><modified>2026-02-12T13:54:31Z</modified><created>2026-02-12T13:54:31Z</created><summary>白い矢印は、
考えはそのままでいい、と示す
黄色のひし形は、
今ここに気づいて、と触れてくる

スマホのマップを見ながら
私の思いは、その間にいる
急がなくていい
注意深く感じる区間

白い矢印は、
すでに選んだ考え
黄色のひし形は、
まだ揺れている気...</summary><author><name>Storytelling Photo Gallery</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[白い矢印は、
考えはそのままでいい、と示す
黄色のひし形は、
今ここに気づいて、と触れてくる

スマホのマップを見ながら
私の思いは、その間にいる
急がなくていい
注意深く感じる区間

白い矢印は、
すでに選んだ考え
黄色のひし形は、
まだ揺れている気持ち

地図を確かめながら
私は二つの内側のあいだにいる
決断と不安は
同時に心に表示される

白い矢印と、黄色のひし形は
問題と答えではなく
そのあいだを往復する
気持ちの迷いなのだろうか？

白と黄色、不安と決断]]></content></entry><entry><title>赤レンガの塀に関する考察</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://storytelling.shop-pro.jp/?pid=190487111" /><id>https://storytelling.shop-pro.jp/?pid=190487111</id><issued>2026-02-11T00:22:02+09:00</issued><modified>2026-02-10T15:22:02Z</modified><created>2026-02-10T15:22:02Z</created><summary>赤レンガの塀、
ここでは気持ちが少し整う
感情調節、という言葉が
気づいたら、もう始まっている

赤レンガの塀、
ここでは不安が少し薄まる
回復過程、という考え方が
歩幅と一緒に進んでいく

赤レンガの塀、
ここでは誰かが誰かを思い出す
共感反応、とい...</summary><author><name>Storytelling Photo Gallery</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[赤レンガの塀、
ここでは気持ちが少し整う
感情調節、という言葉が
気づいたら、もう始まっている

赤レンガの塀、
ここでは不安が少し薄まる
回復過程、という考え方が
歩幅と一緒に進んでいく

赤レンガの塀、
ここでは誰かが誰かを思い出す
共感反応、という考え方が
たぶん、ここには相応しい

赤レンガの塀、
ここでは抱え込まなくていい
吸収と共有、という性質が
私を前向きにしてくれる]]></content></entry><entry><title>私の錨</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://storytelling.shop-pro.jp/?pid=190464006" /><id>https://storytelling.shop-pro.jp/?pid=190464006</id><issued>2026-02-09T02:48:11+09:00</issued><modified>2026-02-08T17:48:11Z</modified><created>2026-02-08T17:48:11Z</created><summary>錨は強さ。
強い風に髪を奪われても、
足を止めず、風の向こうへ、
私はこの先もう迷わない。

錨は絆。
離れそうになる想いを、
見えない鎖でつなぎとめ、
誰かとこの街でつながっている。

錨は希望。
荒れる海を前にしても、
進む理由を手放さず、
岸へ戻...</summary><author><name>Storytelling Photo Gallery</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[錨は強さ。
強い風に髪を奪われても、
足を止めず、風の向こうへ、
私はこの先もう迷わない。

錨は絆。
離れそうになる想いを、
見えない鎖でつなぎとめ、
誰かとこの街でつながっている。

錨は希望。
荒れる海を前にしても、
進む理由を手放さず、
岸へ戻れると知っている。

私の錨は、
風の中でも揺るがない。

私の錨は、
この街と私をつないでいる。

私の錨は、
戻れる場所を知っている。

私の錨は、
進むためにここにある。
]]></content></entry><entry><title>光の和音</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://storytelling.shop-pro.jp/?pid=190463998" /><id>https://storytelling.shop-pro.jp/?pid=190463998</id><issued>2026-02-09T02:07:00+09:00</issued><modified>2026-02-08T17:07:00Z</modified><created>2026-02-08T17:07:00Z</created><summary>ビルの反射が重なって、
街角が一瞬だけ明るくなる。
白線や、車道のラインは、
舞台装置のように整えられている。

コーヒーの温度を確かめながら、
私は急がず、遅れず、歩いている。
まだ何の名前もついていない、
オペラの中の一幕の役者として。

バイクが...</summary><author><name>Storytelling Photo Gallery</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ビルの反射が重なって、
街角が一瞬だけ明るくなる。
白線や、車道のラインは、
舞台装置のように整えられている。

コーヒーの温度を確かめながら、
私は急がず、遅れず、歩いている。
まだ何の名前もついていない、
オペラの中の一幕の役者として。

バイクが風を切って通り過ぎたのは、
次の物語が始まるための
合図なのだろうか？

今、私は光の和音の中を歩いている。]]></content></entry><entry><title>色のリズムボックス</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://storytelling.shop-pro.jp/?pid=190462989" /><id>https://storytelling.shop-pro.jp/?pid=190462989</id><issued>2026-02-08T23:15:15+09:00</issued><modified>2026-02-08T14:15:15Z</modified><created>2026-02-08T14:15:15Z</created><summary>赤は始まりの合図。
低く安定した重さがあり、
足元の基準を作っている。
それは街を支えるキックの音。

青が続いて並んでいる。
短く、隙間なく刻まれ、
動きを前へ押し出していく。
タイトに時を刻むクローズハット。

黄色が間に割り込む。
一拍だけ強く主...</summary><author><name>Storytelling Photo Gallery</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[赤は始まりの合図。
低く安定した重さがあり、
足元の基準を作っている。
それは街を支えるキックの音。

青が続いて並んでいる。
短く、隙間なく刻まれ、
動きを前へ押し出していく。
タイトに時を刻むクローズハット。

黄色が間に割り込む。
一拍だけ強く主張して、
流れに輪郭を与える。
胸に響く男らしいスネア。

緑が大きく開かれている。
音はのびやかに広がり、
景色まで色づいていく。
空気を染めるオープンハット。

今、街は
色のリズムボックス。
そして私は、
その中を歩くシーケンサー。]]></content></entry><entry><title>大きな白い柱の下</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://storytelling.shop-pro.jp/?pid=190462941" /><id>https://storytelling.shop-pro.jp/?pid=190462941</id><issued>2026-02-08T22:56:29+09:00</issued><modified>2026-02-08T13:56:29Z</modified><created>2026-02-08T13:56:29Z</created><summary>大きな白い柱の下
歩きながら　今日を数える
高架の影が　等間隔で
足元を　通り過ぎていく

大きな白い柱の下
行く先を見て　軽く歩く
柱ひとつ　またひとつ
心の中で　確かめている

大きな白い柱の下
黒いコート　黒いブーツ
急ぐ理由も　止まる理由も
今...</summary><author><name>Storytelling Photo Gallery</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[大きな白い柱の下
歩きながら　今日を数える
高架の影が　等間隔で
足元を　通り過ぎていく

大きな白い柱の下
行く先を見て　軽く歩く
柱ひとつ　またひとつ
心の中で　確かめている

大きな白い柱の下
黒いコート　黒いブーツ
急ぐ理由も　止まる理由も
今の私には　いらない

Outro / Refrain
大きな白い柱の下
私は　私のテンポで
大きな白い柱の下
今日を　前へ進めていく
]]></content></entry><entry><title>これが今日の私のテンポ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://storytelling.shop-pro.jp/?pid=190444763" /><id>https://storytelling.shop-pro.jp/?pid=190444763</id><issued>2026-02-07T00:34:05+09:00</issued><modified>2026-02-06T15:34:05Z</modified><created>2026-02-06T15:34:05Z</created><summary>人の流れが、
一瞬だけほどける。

駅へ向かう足、
降りてくる影、
その間を抜けて、
私は角度を変える。

足元には、
丸いマンホール、
黄色い点字のライン。
まるでここだと、
静かに示されているみたい。

これが今日の私のテンポ。

迷わず一歩、
狭...</summary><author><name>Storytelling Photo Gallery</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[人の流れが、
一瞬だけほどける。

駅へ向かう足、
降りてくる影、
その間を抜けて、
私は角度を変える。

足元には、
丸いマンホール、
黄色い点字のライン。
まるでここだと、
静かに示されているみたい。

これが今日の私のテンポ。

迷わず一歩、
狭い入口を越える。

広い街の音が少し下がり、
私の歩幅だけが残る。

これが今日の私のテンポ。]]></content></entry><entry><title>赤の乱舞</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://storytelling.shop-pro.jp/?pid=190405352" /><id>https://storytelling.shop-pro.jp/?pid=190405352</id><issued>2026-02-04T02:57:01+09:00</issued><modified>2026-02-03T17:57:01Z</modified><created>2026-02-03T17:57:01Z</created><summary>道端に
赤い消火栓が立っている
静かに告げる
何が来ようとも大丈夫だと

赤い屋根の車が
動かないで待つ
次の合図で
一気に飛び出す準備をして

そして私は
赤い袋を手に
歩き続ける
急いでいるわけじゃない。

街に散りばめられた赤は
警告でもなければ...</summary><author><name>Storytelling Photo Gallery</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[道端に
赤い消火栓が立っている
静かに告げる
何が来ようとも大丈夫だと

赤い屋根の車が
動かないで待つ
次の合図で
一気に飛び出す準備をして

そして私は
赤い袋を手に
歩き続ける
急いでいるわけじゃない。

街に散りばめられた赤は
警告でもなければ、ブレーキでもない。
それは私の内なるリズムと共鳴する――
今、赤い色が乱舞している。]]></content></entry><entry><title>今は私のソロ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://storytelling.shop-pro.jp/?pid=190377577" /><id>https://storytelling.shop-pro.jp/?pid=190377577</id><issued>2026-02-02T02:44:20+09:00</issued><modified>2026-02-01T17:44:20Z</modified><created>2026-02-01T17:44:20Z</created><summary>時間が足りない気がして
今、白線の鍵盤を
グリッサンドしながら
走り抜けよう

視線は少し先の地面
間に合う場所が
今は見えている
メロディーラインが
見えている

不安が消えたわけじゃない
けれど、ただ今は
確信のリズムが
ハッキリと聞こえる

ちゃ...</summary><author><name>Storytelling Photo Gallery</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[時間が足りない気がして
今、白線の鍵盤を
グリッサンドしながら
走り抜けよう

視線は少し先の地面
間に合う場所が
今は見えている
メロディーラインが
見えている

不安が消えたわけじゃない
けれど、ただ今は
確信のリズムが
ハッキリと聞こえる

ちゃんと聞いて　
今は私のソロ
今この瞬間を私は逃さない
絶対に
今この瞬間を私は逃さない]]></content></entry><entry><title>この階段は、止まれば不安、進めば確信</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://storytelling.shop-pro.jp/?pid=190357465" /><id>https://storytelling.shop-pro.jp/?pid=190357465</id><issued>2026-01-31T03:57:54+09:00</issued><modified>2026-01-30T18:57:54Z</modified><created>2026-01-30T18:57:54Z</created><summary>誰もいない長い階段
足音を後ろへ響かせて
一段ずつ　確かめながら
私はストーリーを進める

この階段は
止まれば不安、進めば確信

壁の冷たさ　息の激しさ
時間は逞しく進み続ける
ふと見上げた左上に
地上の光がにじんでいる

この階段は
止まれば不安、...</summary><author><name>Storytelling Photo Gallery</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[誰もいない長い階段
足音を後ろへ響かせて
一段ずつ　確かめながら
私はストーリーを進める

この階段は
止まれば不安、進めば確信

壁の冷たさ　息の激しさ
時間は逞しく進み続ける
ふと見上げた左上に
地上の光がにじんでいる

この階段は
止まれば不安、進めば確信

考えすぎれば足は止まり
迷えば世界は広がりすぎる
でも一歩踏み出した瞬間
答えは足元に生まれる

この階段は
止まれば不安、進めば確信
止まれば不安、進めば確信]]></content></entry><entry><title>見えている私と、歩いている私</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://storytelling.shop-pro.jp/?pid=190324521" /><id>https://storytelling.shop-pro.jp/?pid=190324521</id><issued>2026-01-28T23:12:54+09:00</issued><modified>2026-01-28T14:12:54Z</modified><created>2026-01-28T14:12:54Z</created><summary>街は指示を出し続ける。
ある人から見れば、
私は、その言葉に従っている
同じような服、
似たような歩幅
の一人に見えるかもしれない。

でも、ノー、ノー、ノー
それはあなたの勘違い。

見えている私と、歩いている私

誰かの言葉が背中を押すことはあって...</summary><author><name>Storytelling Photo Gallery</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[街は指示を出し続ける。
ある人から見れば、
私は、その言葉に従っている
同じような服、
似たような歩幅
の一人に見えるかもしれない。

でも、ノー、ノー、ノー
それはあなたの勘違い。

見えている私と、歩いている私

誰かの言葉が背中を押すことはあっても、
足を動かしているのは、
いつもの私自身なのだ。]]></content></entry><entry><title>ある人から見たら、</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://storytelling.shop-pro.jp/?pid=190208235" /><id>https://storytelling.shop-pro.jp/?pid=190208235</id><issued>2026-01-21T14:22:42+09:00</issued><modified>2026-01-21T05:22:42Z</modified><created>2026-01-21T05:22:42Z</created><summary>ある人から見たら
私は取るに足らない人
私はいるかどうかもはっきりしない人
に見られるかもしれない。

でも、もしかしたら
ある人から見たら
私はとても大事な人
私はここにいる事がハッキリと分かる人
に見られているかもしれない。

多分私はそんな人なの...</summary><author><name>Storytelling Photo Gallery</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ある人から見たら
私は取るに足らない人
私はいるかどうかもはっきりしない人
に見られるかもしれない。

でも、もしかしたら
ある人から見たら
私はとても大事な人
私はここにいる事がハッキリと分かる人
に見られているかもしれない。

多分私はそんな人なのだろう
多分この話もそんなストーリーなのだろう]]></content></entry></feed>